検査を受ける方へのご注意事項

Patient Instructions

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検査を安全に、正確に行うための大切なご案内です。必ず事前にお読みください。

健診を受けられる
皆様へのご案内

全コース共通のご案内

検査の3日前までにご予約いただいた方には、ご自宅に尿検査キットをお届けします。来院時にご持参ください。
郵送が間に合わない場合は当院にて当日採取いたします。

人間ドック/レディースドック
・便潜血検査をオプションで
選ばれた方へ

検査の5日前までにご予約いただいた方には、ご自宅に検査キットをお届けします。ご予約いただいた日が検査前4日以内の場合は当院にてお受け取りをお願いいたします。
受け取り次第内容をご確認いただき、期日内に採取をお願いいたします。
検便は後日提出も可能ですが、検査結果の反映が遅くなりますので予めご了承ください。また、検便は1回分でも検査が可能ですが、十分な精度が得られない場合がございます。

お食事について

全コース共通のご案内

午前受診の方

前日の暴飲暴食は避け、アルコールはお控えください。午後9時以降はお水以外の摂取をお控えください。
当日の朝は絶食・禁煙をお願いいたします。 ※脱水予防のためお水はお飲みいただけますが、糖分を含む飲料はお控えください。

午後受診の方

【前日のお食事】
夕食はお召し上がりいただけますが、暴飲暴食やアルコール類はお控えください。

【当日のお食事】
朝食は午前7時までに軽食でお済ませいただき、以後は絶食・禁煙をお願いいたします。 ※脱水予防のためお水はお飲みいただけますが、糖分を含む飲料はお控えください。

胃カメラ、大腸カメラを受ける方

前日は午後8時までに、消化の良い夕食をお済ませください。脂っこい食事やアルコール、食物繊維の多い食品はお控えください。
検査当日は絶食となります。 ※脱水予防のため、お水はお飲みいただけます。

検査後のお食事

お食事は、検査終了から1時間以上が経過し、喉の麻酔(違和感)が切れたことを確認してからお召し上がりいただけます。
※生検(組織を採る検査)をした場合、別途制限がかかることがあります。(詳細は検査後にお伝えします)

バリウム検査を受けられる方

午前受診の方

前日は暴飲暴食を避け、アルコール類はお控えください。また、午後9時以降は水以外の飲食をお控えください。当日の朝は絶食・禁煙をお願いいたします。誤って飲食された場合は、受診日を変更していただくことがございますのでご注意ください。
※受診当日は、検査の2時間前までに限り、コップ1杯程度(200ml以内)のお水をお飲みいただけます。

午後受診の方

【前日のお食事】 夕食はお召し上がりいただけますが、暴飲暴食やアルコール類はお控えください。

【当日のお食事】 朝食は午前7時までに軽食でお済ませいただき、以後は絶食・禁煙をお願いいたします。 ※午前7時の軽食後から検査2時間前までは、コップ1杯程度(200ml以内)のお水をお飲みいただけます。

胃バリウム検査を受ける方へ

発泡剤とバリウム(造影剤)を飲み、X線(レントゲン)で胃の形や粘膜の凹凸を立体的に撮影する検査です。厚生労働省が推奨する死亡率減少効果が認められた検診であり、手軽に胃全体の大きさや壁の硬さなどの全体像を把握するのに適しています。内視鏡の挿入に抵抗がある方にも受けやすい検査です。

受診の際に
気をつけていただきたいこと

検査当日のお薬について

【心臓病・高血圧・抗てんかんのお薬】
食後のお薬であっても、検査の2時間前までに、200ml以内の水または白湯で必ず服用してください。
【糖尿病のお薬】
検査前は、お薬の服用やインスリン注射はしないでください。
【その他のお薬】
主治医とご相談のうえ、検査2時間前までか、検査後に服用してください。

服装その他

  • 検査時は検査着にお着替えいただきます。
  • ボタン、ホック、ファスナーなどのプラスチックや金属のない無地のもの、ウエストがゴムのものなどを着用してください。
  • 腕時計やアクセサリー類は、撮影の妨げ、紛失、破損の恐れがありますので外してください。なお、外したアクセサリーなどの貴重品はご自分で管理をお願いします。
  • 入れ歯安定剤は、検査に影響することがありますので、検査が終了するまで使用しないでください。
  • 検査時に低血圧を避けるため、前日夜9時以降は大量の汗をかくような運動などは避けてください。

胃内視鏡検査(胃カメラ)
検査を受ける方へ

先端にカメラがついた細いチューブを口または鼻から挿入し、胃や食道の粘膜を直接モニターで観察する検査です。胃がん死亡率の減少効果が認められた精度の高い検診であり、微小な病変や色調の変化を直接しっかりチェックできます。疑わしい部位があればその場で組織を採取(生検)して確定診断につなげられるのが最大の強みです。

受診の際に
気をつけていただきたいこと

検査前日まで

抗凝固剤等を内服されている方は、休薬をお願いいたします。
※休薬可能か主治医に確認の上、休薬できない場合はご連絡をお願いいたします。

検査当日

【服装について】
検査着へのお着替えはございません。首元の開いた、締め付けのない服装でご来院ください。

【現在内服中のお薬について】
心臓や血圧のお薬などは、当日の起床時に必ず内服をお願いします。

注意事項

  • 鎮静剤(少し眠くなるお薬)をご希望の場合は、自転車・お車・バイク等による運転でのご来院は絶対にお控えください。
  • 公共交通機関、タクシー、またはご親族の送迎などをご利用ください。

検査後

【鎮静剤を使用した場合】
30分~1時間ほど、院内のリカバリールーム(ベッド)で休憩していただきます。

大腸内視鏡検査(大腸カメラ)
検査を受ける方へ

肛門から細い内視鏡を挿入し、大腸(盲腸から直腸まで)の粘膜を直接モニターで観察する検査です。便潜血検査で陽性となった方の精密検査としてはもちろん、がんの芽となる「大腸ポリープ」を早期に発見・治療するのに最も有効な手法です。ポリープが見つかった場合は、その場で切除・日帰り手術を行うことも可能です。

受診の際に
気をつけていただきたいこと

ご予約時

大腸内視鏡検査を受ける方は事前の診察が必要となります。健康診断のご予約と同時に必ず事前診察の日程を選択してください。

検査前日まで

【便秘にご注意ください】
2日前から毎日排便があるよう、水分を多めに摂り、体調を整えてください。
【休薬について】
抗凝固剤等を内服されている方は、休薬をお願いいたします。
※休薬可能か主治医に確認の上、休薬できない場合はご連絡をお願いいたします。

検査前日

【就寝前の準備】

  • 就寝前に、指定された下剤を飲んでおやすみください。

検査当日

【当日の下剤(経口腸管洗浄剤)について】
ご自宅を出る約4~5時間前から下剤を服用していただきます。
(詳しい服用方法やスケジュールは事前診察にてご説明いたします。)
【現在内服中のお薬について】
心臓や血圧のお薬などは、当日の起床時に必ず内服をお願いします。

注意事項

  • 鎮静剤(少し眠くなるお薬)をご希望の場合は、自転車・お車・バイク等による運転でのご来院は絶対にお控えください。
  • 公共交通機関、タクシー、またはご親族の送迎などをご利用ください。

当日お持ちいただくもの

  • マイナ保険証または資格確認書
  • ご記入済みの同意書
  • お薬手帳
  • 排便チェックシート

検査後

【鎮静剤を使用した場合】
30分~1時間ほど、院内のリカバリールーム(ベッド)で休憩していただきます。

治療(ポリープ切除など)を
行った場合

治療内容により、検査後1週間程度、食事や運動、入浴、旅行(出張)の制限がかかります。検査後に大切なご予定(旅行など)がないか、事前にご確認をお願いいたします。

ご予約・お問い合わせ

Reserve / Contact

健診のお問い合わせ・ご予約は、以下のWEBフォームまたは
お電話にて承っております。お気軽にお問い合わせください。

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